Privacy Mark — JIS Q 15001

IT専門家にしか出来ない、 実践的なPマーク取得支援。

ライセンス取得「だけ」が目的ではありません。 情報漏洩事故が起きない会社を、一緒につくる。

ITコーディネータ × Pマーク認定機関審査員。2つの資格を併せ持つプロが、 取得から取得後の運用まで「経営×IT」の視点で伴走します。

2資格
ITC×審査員 を保有
100%
諦めなければ取得可能
498千円〜
コンサル費用(税抜)

Concept

ひと目で「安心」を伝える。
それが、プライバシーマーク。

ネットワーク技術が加速し、テレワークが当たり前になった今、 個人情報保護への取り組みは、改めて企業の信頼を測るものさしになっています。
プライバシーマークは、その姿勢を取引先や顧客に「ひと目で」示すことができる、 もっとも分かりやすい第三者認証です。

Who needs it

こんな企業は、そろそろ本気で。

ひとつでも当てはまるなら、個人情報保護を真剣に考えるタイミングです。

01

社員が20人を超える

組織が大きくなるほど、情報を扱う人も経路も増えます。属人的な管理から、仕組みによる管理へ切り替える節目です。

02

業務委託を受けている

取引先から「Pマークは持っていますか?」と問われる場面が増えています。受注の前提条件になりつつあります。

03

BCP(事業継続)対策が必要

情報漏洩は、事業そのものを止めかねないリスク。万一に備えた体制づくりは、立派な事業継続対策です。

Market Data

数字で見る、プライバシーマーク。

出典:「数字で見るプライバシーマーク」JIPDEC より

Pマークを取得している企業数(業種別)
サービス業の内訳
2025年度に新たにPマークを取得した企業数

Our Strength

「2つの資格」を併せ持つプロが伴走

書類を整えるだけのコンサルとは違います。ITコーディネータと審査員、 2つの資格を同時に保有するプロフェッショナルが、貴社の取得と更新の精度を最大限に高めます。

Qualification 1

ITコーディネータ資格

貴社のIT環境を直にチェック。形だけのルールではなく、現場で本当に運用できる「本気のIT対策」へ落とし込みます。

  • IT環境を直接ヒアリング・診断
  • 実運用に耐える安全管理策を設計

Qualification 2

Pマーク認定機関 審査員資格

審査する側の視点を知るプロが、最新の審査項目をチェック。「何が見られるか」を熟知した、高品質な直接コンサルを行います。

  • 最新の審査基準に沿った対応
  • 指摘されやすいポイントを先回り

After Acquisition

本当に大変なのは、
「取得した後」です。

「頑張れば3か月で取れます!」という古いスタイルもあります。しかしPマークは、取得後にずっと続いていく運用こそが本番。短期決戦で取っただけでは、更新審査で立ち行かなくなってしまいます。

だからこそ私たちは、しっかりと時間をかけて丁寧に進めます。取得後の運用を、いかに無理なく・合理的に回せるか。「経営×IT」の視点で、貴社にとって続けられる仕組みを一緒に決めていきます。

PDCAで回し続ける

P
Plan
計画

教育計画・監査計画・規程の見直し

D
Do
実施

教育の実施・運用点検・記録の保管

C
Check
点検・評価

内部監査・チェックリストで確認

A
Act
改善

改善報告・マネジメントレビュー

Output Samples

成果物のサンプル

取得支援では、貴社向けの規定類・様式類をすべて作成します。 ここでは、取得の土台となる代表的な成果物をご紹介します。

Sample 01

個人情報管理台帳

最初の重要作業

社内のどこに、どんな個人情報が、どれだけあるのか。すべてを洗い出して特定する「台帳づくり」が、Pマーク取得の出発点です。

No 業務名 個人情報名 媒体 利用目的 保管場所 保管期限 委託 廃棄方法
1 採用業務(既卒) 履歴書・経歴書等 紙 採用選考 キャビネット 選考後5年 無 シュレッダ
2 採用業務(新卒) 卒業証明書等 紙 採用選考 キャビネット 選考後5年 無 シュレッダ
4 社員管理 社員調書 紙 雇用管理 キャビネット 退職後7年 無 シュレッダ
5 社員管理 社員管理DB サーバ 雇用管理 総務サーバ 退職後7年 無 消去
6 給与支払い 給与台帳 サーバ 給与支払い 総務サーバ 7年 有 消去

※ 実際の台帳では、項目・取得区分・取扱管理者・委託先・提供先・リスク分析Noなど20項目以上を整理して管理します。

Sample 02

個人情報リスク分析シート

守り方の見える化

情報のライフサイクル(取得・移送・利用・保管・委託・廃棄)ごとに、想定リスクと対策、関連規程を結びつけて整理します。「やったはず」では通用しません。

ライフサイクル 想定されるリスク リスク対策 関連規程等 残存リスク
取得・入力 本人への通知・同意の不備 本人同意書の取得/HPでの利用目的の公表 PMS運用マニュアル —
移送・送信 FAX・配送の誤送信/移送中の紛失 送信先の事前確認・セキュリティ便の利用 安全管理マニュアル —
利用・加工 目的外利用/無権限者の利用 利用目的の明確化・施錠保管・入退室制限 PMS運用マニュアル —
保管・バックアップ 盗難・紛失/災害等による消失 施錠保管・整理整頓・システムへの分散保管 安全管理マニュアル バックアップ分散
消去・廃棄 不適切な廃棄による漏えい シュレッダの利用徹底・専門業者の利用 安全管理マニュアル —

※ 実際のシートは、種別(紙/電子)・具体的作業例・残存リスクまで含めて網羅的に分析します。

Sample 03

運用項目概要(年間PDCAマップ)

取得後の運用設計

取得後に毎年回していく運用項目を、PDCAの流れで一覧化します。「いつ・何を・どの様式で」が明確になり、無理なく続けられます。

P
Plan
計画
  • 年間教育計画書の作成
  • 年間監査計画書の作成
  • 規程類・様式類の見直し
  • 個人情報管理台帳の更新
  • リスクアセスメント
D
Do
実施
  • 個人情報保護教育の実施
  • 運用点検チェック
  • 委託先の評価・契約
  • 持ち出し・授受記録
  • 鍵管理簿の運用
C
Check
点検・評価
  • 内部監査の実施
  • JIS適合チェックリスト
  • 運用・リスクチェック
  • 監査報告書の作成
A
Act
改善
  • 改善報告書の作成
  • 代表者によるレビュー
  • 更新審査への対応
  • 審査結果への対応

※ 上記のほか、随時実施項目(取得時の同意取得など)や更新審査対応まで、年間を通じた運用をサポートします。

Flow

取得までの流れ

しっかり対応する場合、取得までの目安は平均10か月程度です。

01

無料相談・ヒアリング

現状とご要望をお伺いし、取得までの進め方をご提案します。

02

規定類・様式類の作成

貴社向けの規程・様式を無料で作成。台帳・リスク分析も整備します。

03

審査前のPマーク運用

実施項目に沿って運用を開始。報告書の作成もサポートします。

04

模擬審査・立ち会い

審査員視点で模擬審査を体験。本番に向けて弱点をつぶします。

05

審査申請

申請書類を無料作成し、JIPDECへ申請します。

06

文書審査・現地審査

指摘事項への改善報告書も無料で作成し、対応します。

07

Pマーク取得

晴れて認証取得。取引先・顧客に「安心」を示せます。

08

取得後の運用サポート

取得後も電話&メールで運用を継続サポートします。

諦めなければ100%取得できる、と言われる理由

Pマークは、審査で指摘を受けても3か月以内なら何度でも無料で再審査(改善報告)を受けられます。だからこそ、丁寧に運用を積み重ねれば、諦めない限り取得できる認証だと言われています。私たちは、その「諦めない伴走」をお約束します。

Pricing

料金プラン

DX Tokyoのコンサルティング費用です(税抜)。下記2プランからお選びいただけます。

Standard

スタンダードプラン

498,000 円

小規模(税抜)/ 中規模 698,000円

規定類・様式類の作成から申請書類の作成まで、取得に必要な書類づくりをしっかりサポートします。

RECOMMEND

Full Support

フルサポートプラン

598,000 円

小規模(税抜)/ 中規模 798,000円

書類作成に加え、審査前運用の立ち会い・模擬審査体験・取得後の運用サポートまで含む、安心の伴走プランです。

サポートに含まれるもの

貴社向けの規定類・様式類の無料作成
「審査前Pマーク運用の実施項目」報告書の無料作成
審査申請書類の無料作成
文書審査・現地審査の指摘事項対応(改善報告書の無料作成)
審査前Pマーク運用の実施項目 立ち会い
模擬審査体験
取得後の運用サポート(電話&メール)

別途:審査機関(JIPDEC)費用

新規取得・税抜
費目 小規模 中規模 大規模
申請料¥57,200¥57,200¥57,200
審査料¥226,600¥518,100¥1,094,500
付与登録料¥52,800¥115,500¥231,000
審査機関費用 合計¥336,600¥690,800¥1,382,700

※ 上記はJIPDEC(審査機関)へ支払う費用で、コンサルティング費用とは別途必要です。
※ 2026年10月1日より改定された料金です。出典:「料金改定のお知らせ(2026年10月より)」一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)。
※ 規模区分は業種・資本金・従業員数により決まります。詳細はお問い合わせください。

Movie

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さあ、信頼される企業へ。

「わが社にPマークは必要ない?」——いえ、今から取り組むことで、得られるものはたくさんあります。
まずは無料相談から。お気軽にお問い合わせください。

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