医療・福祉
人事DX
崩壊寸前だった病院人事給与刷新を4ヶ月で完遂
Challenge
導入前の課題
・1,000名超の病院に対し人事労務体制が脆弱だった
・平時でも残業が常態化していた
・旧給与システムの保守終了期限が迫っていた
・新システム導入計画が整理されていなかった
・設定・移行・従業員説明が未着手状態だった
・ベンダー間調整が不足していた
・本稼働期限まで残り4ヶ月しかなかった
Solution
DX Tokyoによる支援
DXTokyoは、本件を単なる給与システム刷新ではなく、「病院人事労務の緊急再建プロジェクト」と位置付け支援しました。
まず、業務課題とシステム課題を切り分け、優先順位を整理。旧ベンダーAMANO社、新ベンダー勤次郎社を巻き込み、対応計画とWBSを再構築しました。
プロジェクト中は、顧客・ベンダー双方の調整役として機能しながら、課題管理、設定支援、代行チェックまで泥臭く対応。顧客側が折れかける場面もありましたが、DXTokyoが現場支援を継続し、次々と課題をクリアしていきました。
結果として、旧システム保守終了期限ギリギリで本稼働を実現。本稼働後も残課題を整理し、3ヶ月後には全データ移行を完了しました。
Results
導入効果
・システム保守終了前に本稼働を実現
・人事給与業務の継続性を確保
・ベンダー間の役割整理を実現
・課題・進捗管理体制を構築
・業務フロー・マニュアルを整備
・属人化した運用を整理
・安定運用と残業削減を実現
Future
今後の展望
現在は安定稼働を実現し、属人化していた運用の標準化とマニュアル整備を継続しています。今後は人事情報・資格情報・勤務データを活用し、病院運営全体の効率化と持続可能な労務運営体制の構築を進めています。
プロジェクト概要
期間
約4ヵ月
投資額
月額約120万円