Concept
既製品の研修ではなく、事前ヒアリングで貴社の業界・課題・ビジョンを把握した上で、
カリキュラムをカスタマイズ。講師は全員がITコーディネータや中小企業診断士などの有資格者です。
厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象研修として、最大75%の助成を受けられます。
Courses
全講座が厚生労働省「人材開発支援助成金」対象です
DX戦略で、競合他社との競争力を強化。DX能力の自己評価からグループワークによる改善計画の策定まで、実践型の5日間プログラムです。3C分析・SWOT分析・ブルーオーシャン戦略などのフレームワークを習得し、自社の「あるべき姿」を設定します。
実質自己負担額
通常100万円 → 助成75万円
貴社の業界・事業状況・ビジョン・経営課題をヒアリング。講座のゴールと修了目標を設定し、資料の最終調整を行います。
DXの議論とQ&A、ビジョン設定による経営基盤強化、経営層の意向と社員の意見に関するワークショップを実施。
1日目の意見を可視化・全体整理。ギャップ分析とアクションアイテムの設定、プレゼンテーションとフィードバック。
重要経営課題の選定、ビジネス競争力自己診断。PEST分析・3C分析・SWOT分析の実践、現行ビジネスモデルの設計。
バリュープロポジションデザインを用いた3年後の目標ビジネスモデル、戦略ストーリーテリング、ブルーオーシャン戦略の個人演習。
各分析結果・ビジネスモデル・戦略のプレゼンテーション。DXを支えるIoTとAIの紹介、DX戦略を実行可能なステップへ変換。
情報セキュリティの基礎知識からISMSの構造理解、リスクアセスメントの実践まで。ワークショップでは情報漏えい発生時の初動対応・応急対応・恒久対策までシミュレーション。座学だけでなく体験型で理解を深めます。
実質自己負担額
通常60万円 → 助成45万円
情報セキュリティの基礎知識、サイバー攻撃の具体的事例、ISMSの構造理解、リスク分析・評価手法。ワークショップではリスクアセスメントの実践と、情報漏えい発生時のシミュレーション(初動対応・応急対応・恒久対策)を実施。
情報セキュリティ関連法律、システム監査・サービスマネジメント・プロジェクトマネジメント。ネットワーク・データベース・UTM・EDRのセキュリティ技術。ワークショップでセキュリティ構築体制とネットワークセキュリティを深堀り。サイバーセキュリティ保険の検討まで。
企業間取引をデジタル化し、FAX・紙ベースの非効率を解消。中小企業共通EDIの仕組みを学び、デモ環境での操作実習を通じて、発注側・受注側双方の処理を体験。伝票チェック・入力ミス・書類紛失などのトラブルを削減します。
実質自己負担額
通常60万円 → 助成45万円
企業間データ連携・DX化の必要性、社内外の業務フローとデータの関係性整理。インボイス制度・電子帳簿保存法の留意点、共通EDIの仕組みと認証製品の理解。ワークショップで自社の受発注帳票をもとに情報項目マッピングを実践。
デモ環境を利用した操作実習(発注側・受注側処理の体験)。利用可能な補助金・助成金の確認、デジタル化の検討と要件定義、各種共通EDI認定製品の特徴理解。
インボイス制度・電子帳簿保存法への対応をきっかけに、経理部門のDXを推進。「最低限の対応」ではなく「しっかり対応」で業務変革へ。紙保存・ハンコ業務から脱却し、最新の経理業務・働き方を追求します。無料ツールでの即実践メニューも用意。
実質自己負担額
通常60万円 → 助成45万円
インボイス制度・電子帳簿保存法の概要、デジタルインボイスの仕組みと今後の動向。各システム構成の図表化、事前受領資料をもとに取引先・請求書・業務プロセスの現状分析と課題認識。2日目に向けたTOBEモデルの検討。
販売・仕入部門のインボイス対応とDX化検討。経理デジタル化の直接効果(時間短縮・正確性向上・経費削減)と間接効果(生産性向上・働き方改革)。電子帳簿保存法の重要知識(タイムスタンプ改ざん実験含む)。TOBE実現に向けた実行計画策定。Microsoft/Googleの無料ツールで即実践。
Pricing
| 講座名 | 日数 | 通常料金 | 助成金額 | 自己負担額 |
|---|---|---|---|---|
| DX戦略立案講座 | 5日間 | 100万円 | 75万円 | 25万円 |
| サイバーセキュリティ講座 | 2日間 | 60万円 | 45万円 | 15万円 |
| 企業間取引・共通EDI講座 | 2日間 | 60万円 | 45万円 | 15万円 |
| 攻めの経理DX講座 | 2日間 | 60万円 | 45万円 | 15万円 |
※価格は全て税抜 ・ 厚生労働省「人材開発支援助成金」最大75%助成 ・ 全業種対応 ・ 3〜15名参加可
Instructors
ITコーディネータ / NLPマスタープラクティショナー
DX戦略立案
ITコーディネータ / PMP / 日本システム監査人
DX戦略立案
ITコーディネータ / GCS認定プロフェッショナルコーチ
DX戦略立案
ITコーディネータ / 情報処理安全確保支援士
DX戦略立案 / サイバーセキュリティ
ITコーディネータ / JIIMA文書情報管理士
DX戦略立案
ITコーディネータ / BCP策定アドバイザー
共通EDI
中小企業診断士 / ITコーディネータ / 共通EDI推進サポータ
経理DXVoice
「自社を取り巻く社会環境変化の振り返りから、経営×ITを深掘りして考えるようになりました。経営者を交えて研修に取り組んだことで、経営陣との距離が近くなり、ディスカッションの量も増えました。」
「自社に置き換えると、穴だらけと感じました。裸で街を歩いている状態。基礎から応用、体験実践まで幅広く学べたので、安心して仕事ができるよう改善を実施していきたいと思います。」
「発注入力したら、そのまま発注先にデータ転送されました。従来はプリントアウトして紙FAX。応答がない場合の電話確認も不要に。取引先の満足度も上々で、会社のイメージアップにも繋がっています。」
「自社がとても遅れていることがわかりました。一番刺さったのは『アナログ経理マンは10年後、社会からいなくなる?』ということ。これからは情報収集して、チャレンジ精神で上司にどんどん提案していきます。」
FAQ
はい。まずは貴社が助成金対象となる企業か否か、お調べしてからご回答させていただきます。
はい、一部お受けしています。変更しすぎると一貫性や助成金対象から外れる場合もあるので、じっくり相談しながら進めます。
はい、業種問わずお受けできます。経済産業省推進資格「ITコーディネータ」資格者が講師となり、経営×ITの視点でDXの本質を教育指導します。
はい、いつでもお問い合わせください。フォームまたはメール info@dxtokyo.jp に直接お問い合わせいただいても構いません。
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