システム老朽化によるAS400からのシステム刷新
Challenge
導入前の課題
Solution
DX Tokyoによる支援
DXTokyoは、本件を単なるシステム老朽化によるリプレイスではなく、この機会に「IT課題」「業務課題」「経営課題」を同時に解消する全社DXプロジェクトと位置付け、支援を開始しました。
まず、現行業務の可視化を目的としてAS-IS業務棚卸を実施し、業務・システム・データの構造を整理。その上で、将来の経営管理・業務効率・IT基盤を見据えたTO-BE業務モデルを設計しました。
さらに、RFP作成からパッケージ候補抽出、ベンダー比較・選定、契約内容精査までを一貫支援し、全社DXを実現できるパートナー選定を完了しました。
現在は本稼働を目前に控え、現行業務を継続しながらのプロジェクト推進という大きな負荷の中で、システムギャップ対応、設定作業、テスト、業務移行準備が進められています。DXTokyoは、WBSによる進捗管理、設定支援、抜け漏れチェック、ベンダー間調整・牽制などを実施し、プロジェクトを確実に前進させる支援を継続しています。
Results
導入効果
Future
今後の展望
間もなく迎える本稼働を契機として、刷新した基幹システムを中核に、業務効率化・経営可視化・データ活用の効果が段階的に現れることを見込んでいます。DXTokyoは本稼働後も安定運用と改善を支援し、プロジェクト別収益管理の高度化、生産・業務データの活用、さらなるDX推進による企業競争力の向上を目指していきます。
プロジェクト概要
期間
約1年9か月
投資額
約2,200万円