サービス業
人事DX
給与制度統合とBPO化による人事労務改革DX
導入効果
7社
グループ企業
2名削減
総務担当
20%削減
総管理コスト
Challenge
導入前の課題
・グループ会社ごとに給与規定・就業ルールが異なっていた
・年末調整・算定時期の残業が常態化していた
・総務担当者5名体制でも業務負荷が高かった
・システム老朽化により保守負荷が増加していた
・制度改正対応が属人的になっていた
・「作業」が中心となり、人材育成等に手が回らなかった
・M&A後も制度統一が進んでいなかった
Solution
DX Tokyoによる支援
DXTokyoは、本件を単なる給与システム刷新ではなく、「人事労務運営の再設計プロジェクト」と位置付け支援を開始しました。
まず、オンプレミス型システム継続とアウトソーシング活用の双方を比較検討。人件費・システム費・繁忙期残業コストまで含めた総コスト分析を実施しました。
その結果、「システムを持たない経営」を前提としたBPO型運営へ転換。さらに複数社のアウトソーシング比較を行い、RFP作成から選定支援までを実施しました。
最大の課題は、M&Aにより増加したグループ会社ごとの制度統一でした。DXTokyoは特定社会保険労務士と連携し、半年かけて段階的に給与規定・就業ルールを統合。猶予措置や貸付措置も含め、現場混乱を抑えながら完全移行を実現しました。
Results
導入効果
・総務部門を5名→3名体制へ最適化
・人件費・システム費を含め総コスト20%削減
・年末調整・算定時期の残業負荷を軽減
・グループ全体で給与規定・就業ルール統一を実現
・クラウド上で社員情報を一元管理
・総務部門が「作業」から「教育・風土醸成」へ役割転換
プロジェクト概要
期間
約1年間
投資額
月額約60万円