事務部門の古い体質からの脱却支援
導入効果
Challenge
導入前の課題
Solution
DX Tokyoによる支援
DXTokyoは、本件を「システム導入を前提としない業務改善プロジェクト」と位置付け、現状業務の徹底的な可視化から支援を開始しました。
事務部門の全メンバー(6名)に30分単位の作業日報を記録していただき、業務時間・業務内容・処理件数・手戻り件数などを詳細に分析。さらにアンケートを通じて、日頃感じていながら表面化していなかった課題や、現場からの改善提案を収集しました。
その結果、従業員の主体的な意見を基に「未来のあるべき業務スタイル」の骨子が形成されました。これにDXTokyoの知見を加えて完成度を高め、業務改善ロードマップを策定。2か年計画として3か月単位の8フェーズに分割し、段階的な改善プロジェクトとして推進しました。
Results
導入効果
Future
今後の展望
プロジェクトに参加したメンバーはベテランが多く、当初は保守的な意見もありましたが、プロジェクト責任者である社長の強い意思と温和なリーダーシップにより、前向きで明るいDXプロジェクトとして定着しました。開始から1年で業務は大きくスリム化されましたが、この期間に新たなシステム導入はほとんど行っていません。まずは業務を見直すことで改善できることを実感し、今後は必要に応じてIT活用を段階的に進め、持続的な業務改革を推進していく予定です。
プロジェクト概要
期間
約4ヵ月
投資額
約200万円